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一歩一歩着実に、そして確実に進んでいきたい。

水泳大会

先日、地元…と言うほど狭い規模ではないのですが、水泳の大会に出場してきました。

昔取った杵柄だけで勝負したような感のある1日でした。
日々継続することの大切さを思い知らされました。
仕事をしながら、気づけば夜遅くまで事務所の明りが…なんていうのは、本当に言い訳かもしれませんが、そんな言い訳をしてしまいたくなるほど、わずかの期間でカラダが動かなくなっておりました。

あれをやりたいなぁ、これをやりたいなぁ、と思いつつも、ついつい何もできず、何もやらずに過ごしてしまう日々のなんと多いことか。

継続は力なり。

・・・言い訳じゃありません。
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雨でも現地へ行こう

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ふと気づくと、春が過ぎて夏が近くなっていました。
本格的に梅雨というシーズンに突入しています。
なかなか、外に出るのが面倒になってしまうシーズンです。
群馬では、車での移動が多い分、まだマシなのかもしれませんけどね。

外に出て思い返すのは、現場百遍、というのは、言葉です。
本来は、警察官が捜査をする際に、何度も現場を見に行くべきである、という用語だそうです。

捜査のときでもそうなのでしょうが、弁護士業務でもそんなところが結構あります。

不動産に関する問題については、どこにあるどんな不動産で、周囲に何があるのか。
交通事故については、そこがどんな現場なのか。交通量はどのくらいなのか。

話を聞いたり、写真を見たりするのと、実際に現地に赴いて自分の目で見るのでは大きく違うことがあります。
グーグルマップなどがあって、以前よりはよくなっているのでしょうが、それでも、現地に行ったら、実は騒音がひどい不動産だった、とか、思っていた以上に狭い道だった、なんていう話は、数多くあります。

雨が降ったりすると、また、忙しかったりすると、ついついおっくうになってしまうんですけど、
まさにその場が大切、という気持ちは、ずっと忘れないようにしたいです。

・・・だからこそ、地元の弁護士がいいよ、というのは、営業っぽくて蛇足かもしれませんが、けっこう本音です。

春から夏へ

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ちょっと油断していた間に、気づいたら5月になってました。
1年間のうち、4月後半から5月半ばくらいは、日本で「年度」なんて言われるように、様々な事柄があり、けっこう忙しい時期です。
4月になったばかり、くらいの時期は、異動になった方々が本格的にバタバタするせいか、弁護士は(何かの役職にでもついていれば別なのでしょうが、)、そんなにバタバタしません。
けれどもその後、そういった方々が落ち着いたところで、その間に溜まっていた仕事、とか、そのために必要になった修正とか、新年度について改めて確認、決定するための会議とか、そういうのが色々増えてきます。

そこへきて、ゴールデンウイークですよ。

そうこうしていうるちに、当事務所もクールビズになりました。
と言っても、暑ければ脱ぐし、寒ければ着るんですけどね。

ただ、スノボシーズンが(ほぼ)終わってしまったのは、けっこう残念です。
そして、水泳シーズンが本格的に始まるのは、またこれから楽しみだったりします。

せっかくの日本、四季折々で色々と楽しみたいですね。

季節がいったりきたり


今日もまた1日の始まりです。
昨日は、雪か雨か、という天気で冬が逆戻りしましたが、今日は少し落ち着いてくれたようで。

群馬にいると、おおむねどこに行くにも車、ということで、例にもれず、昨日は私も車で移動していたのですが、
ゆっくり走る車がずいぶんと多かったような。
もしかして、ノーマルタイヤに替えてしまった方かな、なんて思ったりしてました。

ちなみに、道路交通法本体には、スノータイヤを使いなさい、とは書いていません。
道路交通法71条6号には、公安委員会が定めた交通の安全を図るために必要な事項を定めたら、それを守りなさい、と書いてあります。
そして、これを受けた群馬県道路交通法施行細則25条9号に、
「積雪又は凍結のため滑るおそれのある道路において自動車又は原動機付自転車を運転するときは、前又は後の駆動輪のタイヤに鎖等の滑り止め装置を施し、又は雪路用タイヤを用いること。」
との記載があります。

違反になるから、というのもありますけれど、
雪道をノーマルタイヤで走る、というのは、ものすごく危険です。ほんと、気づいたときにはおしまい、と言う感じです。
自戒も込めて。

お花見

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先日、お花見に行ってきました。
花曇りの中、菜の花と桜が一緒に見える川沿いの土手。

お花見って難しいのですよね。
いつ咲くか、今日咲くか、と言われながらも、咲いたらわずか10日程度。
お花見ができるのは2週間程度しかありません。
そして、お花見って、ただ花を見るだけではなくって、その下で飲んだり食べたりすることにも意義があります…よね?
雨が降ったら大変だし。
相応の準備と心構えが必要なのです。

そんなことを考えながら、企業の倒産に通じるものがあるな、とか思ってしまったあたり、職業病と言うか、何と言うか。
まさにそのときにしかできないことであり、相応の心構えと準備が必要。
しかも、その微妙なタイミングを逃してしまったり、やるべきことを間違ってしまうと、取り返しがつかない。
それでも、どうしようもないときは、どうしようもない。
だからこそ、難しいし、やりがいもあるけれど。
今にして文字にしながら考えると、企業も個人も関係なかったかな。

桜を見て、飲んだり食べたりしながら、そんなこともちょっとだけ考えてましたが、
そのあたりは、一緒に行ってくれた方々には内緒です。

お花見そのものは、とっても楽しめました。ちょっとだけ寒かったけど。
プロフィール

author:弁護士 稲毛正弘

群馬弁護士会所属
法律事務所フラットにて執務中
プロフィールのページはこちらから
(どっちもリンクになってます)
最近、よく年齢を聞かれます。
身体を動かすことは好きです。

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